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クイックスタート

実行方法は 2 通りあります。

方法向いている人
Google Colab環境構築なしでブラウザから使いたい人
ローカル実行手元の PC で繰り返し調整したい人

どちらの方法でも、基本の入出力は同じです。

種類場所
入力Assets/BRLYTAssets/BRLAN
色設定color_config.json
出力Output

Google Colab で使う

  1. GitHub 上の BetterRecolor.ipynb を Colab で開きます。
  2. セットアップ用セルだけを先に実行します。
  3. /content/BetterRecolor/color_config.json を編集します。
  4. 残りのセルを上から順番に実行します。
  5. 生成された Output.zip をダウンロードします。

WARNING

Colab のセットアップ用セルは、既存の /content/BetterRecolor を削除してから再取得します。 編集済みの color_config.json や入力ファイルを置いている場合は、先に Google Drive などへ退避してください。

ローカルで使う

Python 3.11 以上を推奨します。

sh
pip install -r requirements.txt
python main.py

入力を省略して日本語で実行する場合は、次のように指定できます。

sh
python main.py --lang ja --yes

WSL2 では python3 main.py を使用してください。

色設定

color_config.json では、主に次の項目を編集します。

項目内容
presetsBRLYT 側で使用する色
outline.free通常時の BRLAN 側の縁取り色
outline.select選択時の BRLAN 側の縁取り色

色はすべて #RRGGBB 形式で指定します。

出力後にすること

  1. Output または Output.zip から生成ファイルを取り出します。
  2. 必要な *.d フォルダを元のアセットへ上書きします。
  3. Wiimms SZS Tool で SZS に再パックします。
  4. ゲーム内で表示を確認します。

注意点

  • ローカル実行では、tmpOutput は実行ごとに作り直されます。
  • Colab では、セットアップを再実行すると /content/BetterRecolor 配下のファイルが削除されます。
  • マルチプレイ時の一部ボタン色は、プレイヤー識別のため意図的に変更されない場合があります。